リンク集
★甲野善紀先生関連サイトの紹介
● 松聲館サイト
言わずと知れた松聲館の甲野善紀先生のサイト。エッセイ「随感録」、書籍や掲載雑誌のほか、「告知板」「活動予定」には講座や稽古会などの日程が逐次発表されている。
● 人間考学研究所
桐朋学園の先生方を中心に、頭・心・体のバランスをとる人間の育成を目指してユニークな講座を提供する。甲野先生のビデオ制作や講習会も。ビデオ第1巻目の紹介をクリックすると、受をとった人へのインタビューが載っているのでぜひご一読を。
● 「古武術研究のページ」
防衛大学校バスケットボール部入江監督が、甲野先生を通して出会った古武術の動きに興味を持ち、指導に生かすための悪戦苦闘を記した日記。みんな苦労してます。
● 日本との出会い、自分との出会い
甲野先生との出会いを通じ、日本、日本人とは何かを感じ、考えていこうというサイト。読むと脳を刺激される…かもしれない。
● 高橋佳三のホームページ
筑波大学の院生時代に甲野先生に出会い、現在はびわこ成蹊スポーツ大学助手、硬式野球部監督の高橋佳三さんのホームページ。日記には稽古の感想や最近の術理の話などがあり、稽古のヒントと同時に稽古する悩みも!? 現在の日記は「愚者千慮必有一得」(ブログ)で読めます。
● 池袋古武術クラブ
松聲館初期からの会員だった安室英治さんの主催する稽古会の案内サイト。会場使用料(÷参加人数)のみの負担だけで気軽に参加できる。主催者曰く「古武術?を稽古する場所に困っている方のための広場」。
● カラダラボ
甲野善紀先生の名古屋の稽古会を主催しているヤマグチ氏が、ナンバの身使いを日常生活にどう生かすかを探るサイト。
● 稽古会 江東友の会
1993年から松聲館で稽古をはじめ、現在朝日カルチャーセンター新宿で「古武術からの発想」の講師を務めている斎藤豊氏の稽古会のサイト。起倒流伝書「起倒流柔道撮方之大旨」を主なテキストに「不安定の使いこなし」をテーマに稽古をしています。
● つくば身体操法研究会
高橋佳三氏(現びわこ成蹊スポーツ大学助手)が始めたつくば大学内の自主稽古会。高橋氏が大学を離れた後も、「松聲館」の術理を中心とした身体操法の研究を目的として続けられていて、誰でも参加できる。特に指導者がいるわけではなく、いろいろな講習会で稽古している人たちも参加していて技の交流と検討をしている。未経験者でも動きのヒントは得られるとだろう。
★「ナンバといえば……」ナンバ関連サイトの紹介
(注:「なんば」とひらがな表記する人もいる。中島がカタカナ表記するのは、文章のなかに埋もれないためだけの理由だ。)
● 「なんば」歩き考 日本古来の歩行法を検証する。
ナンバといえば「ナンバ歩き」。歩きを中心に独自の実践と研究を発表している。ナンバ関連のリンクも豊富。
● 研究通信ユニット2 身体技法を考える
ナンバといえば伝統舞踊。学校教育の中での民族舞踊の位置づけを考えるサイト。ナンバ的身体と伝統芸能の問題を考察している。武智ナンバ、甲野ナンバの概要もまとめられている。といっても表現は軽くて読みやすい。
● 六法
ナンバといえば歌舞伎の六法。歌舞伎についてのエッセイをまとめたサイトで、六法について簡潔にまとめられている。ホームページは「かぶきのおはなし」。用語の他、歴史や役者の話など豊富で、歌舞伎入門として楽しく読める。
● 常歩秘宝館
ナンバといえば右手右足、一緒に出して歩くというイメージがある。それを「誤解されたなんば」として、本来のなんばを「常歩(なみあし)」と名づけて研究しているグループのサイト。ナンバ的動作を実践に生かすためのひとつの方向性を示している。現在、掲示板は閉鎖されているが資料や動画は見られる。また活発な論議の場の復活を望みます。
● マイクスタンディングの走りの理論
ナンバといえばナンバ走り。独自のナンバマラソン(マイクナンバーズフォーム)を追求しているサイト。ナンバへのアプローチの多様性を感じる。専用の掲示板もある。
● 日本古来の走法「ナンバ」ってナンダ?(上) , (下) (サンデー毎日)
ナンバといえば末續慎吾。「ラスト50メートルで『ナンバ』を意識した」で知られる、パリ世界陸上男子二百メートル銅メダルの末続慎吾選手関連の記事。ナンバに焦点を当て様々なナンバ研究者にインタビューをしている。
● アテネへの疾走(上) , (下) (朝日新聞社be)
ナンバといえば高野進コーチ。末続慎吾選手のコーチ、高野進氏の取材記事。末續選手の「ナンバを意識した」という意味がなんとなく分かるかも……。
● The Softball World〜(講座3)ナンバ研究
ナンバといえばスポーツ(?)。ナンバ動作をスポーツが必要とする動きであるという立場から、ソフトボールの投法とナンバ姿勢について説いている。具体的なドリルの紹介(動画)もあり、ナンバ動作に興味を持つ人にも参考になる。
● 南蛮・なんば・なんばん語源の謎
ナンバといえばカレー南蛮に鴨南蛮。そばやうどんの“南蛮”の語源のサイトなのだが、当然ナンバの語源のヒントにも。ホームページは「大阪・上方の蕎麦」で、蕎麦、うどん、ラーメン、用語など幅広く麺文化の歴史が紹介されていて、読んでいると蕎麦が食べたくなる。
● 「歩き方」の個人日記
ナンバといえば足裏の感覚。立つこと、歩くことに焦点を当てた日記。こうした日常的なアプローチは武術に限らず、身体表現をするものにとっても必要なことだ。野口体操の野口三千三氏の思想や「常歩(なみあし)=二軸動作」の紹介もある。
● 自然体研究会
ナンバといえば大腰筋? 「大腰筋主動理論」を提唱するサイト。大腰筋は「人」の字の形をしているそうだ。上の重なりが中心軸、下の二点が二軸(左右軸)に相当するのではないか、とは主催者の弁。その名の通り大腰筋に関するコラムやデータが満載。
● バランス広場 えにし
ナンバといえば大腰筋?Part2。それもそのはず「自然体研究所」の関連サイト(というよりこちらが公式サイトらしい)。こちらには手軽にできて効果的な訓練の方法が載っている。
● 身体術理の広場 「なんば」・「沈けい」の術理でスタープレイヤーの強さを読む
ナンバといえばボルグ、馬場、王(?)。彼らとナンバの関係を熱く、なおかつ軽〜く語っている。こういう気楽なナンバ論議もいいものです。案外、的を射ていたりして……。ホームページは「サトル・フィットネス 「立つ・歩く」を気功と古武術が進化させる」というもので、稽古法のヒントの宝庫。
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