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今夜の番組チェック


甲野先生 切り絵
(切り絵 静三郎 氏)

# 松聲館のHPはこちら #
http://www.shouseikan.com/

▼ 日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」(2008年1月19日放送)で、半身動作研究会の恵比寿での稽古風景が紹介されました。

半身動作研究会の稽古方法を紹介した本が出来ました。

『技アリの身体になる─武術ひとり練習帳』

田中聡/中島章夫
発売元:バジリコ

「半身動作」の用語について

「稽古に役立つ書籍紹介」

「リンク集・ナンバ関連サイトの紹介」


08/3/27 更新
野田古武術の会

■講師:中島章夫
■日時:2008年4月13日(日)、5月11日(日)
(毎月一回予定)
■午後:1時30分〜3時30分
■会場(千葉):野田市総合公園体育館・柔道場
 (東武野田線「清水公園駅」より徒歩10分)
 〒278-0043 野田市清水958番地
■参加費:2500円
■定員:先着20名
■主催:野田古武術研究会
■申込み・問合わせ:野田古武術事務局
 (PCメール:nodakobu2007@yahoo.co.jp


08/3/27 更新
朝日カルチャーセンター 新宿
「古武術からの発想―『身体の運用法』―」

この講座では、体を捻らない、支点をつくらない、
といった武術の身体運用法の解説と実習を行います。
身体に関心のある方ならどなたも参加できます。
(講座案内から抜粋)

■講師:中島章夫、斎藤豊
■時間:18:45〜20:45
■日程:2008年4月14日〜6月23日までの第二、第四月曜日(全6回)
■場所(東京):
  朝日カルチャーセンター(新宿住友ビル7階)
■問合せ先:
  朝日カルチャーセンター 電話03-3344-1945


※朝日カルチャーセンターの講座が、朝日新聞のサイト「どらく」に紹介されました。
「どらく」大人のお稽古

※朝日カルチャーセンターの講座で行っているナンバ歩きの稽古が取材され、インターネットプロバイダのOCNサイトに掲載されました。
OCNスペシャル なるほどエンタテイメント
「今日からできる、オリンピック・ボディへの道」


08/3/27 更新
早稲田大学オープンカレッジ
古武術に学ぶ身体運用法〜ナンバ動作と武術的身体感覚


ここではまずナンバ歩きを実習し、基本動作を理解します。
次にいくつかの型稽古を通して、力に頼らない技の理合を具体的に説明し体感していきます。
(講義概要から抜粋)

■講師:中島章夫
■期間:2008年4月26日〜7月5日までの土曜日(但し5/3、5/10、6/21を除く)(全8回)
■時間:12時30分〜14時30分
■場所:早稲田エクステンションセンター【八丁堀校】
■問合せ先:早稲田エクステンションセンター【八丁堀校】 電話03-5117-2073


半身動作研究会
(題字:キシタカ)
せっかくお問い合わせをいただいても、稽古会の案内メールがうまく送信されすに戻ってきてしまう場合があります。問い合わせ後、数日たっても「案内」が返信されない方は、お手数ですが再度、中島宛メールをしてください。よろしくお願いします。
2004年11月から恵比寿自主稽古会は名称を「半身動作研究会」に変えて新たに活動をしていくことにしました。
【半身動作研究会について】
 2003年10月に松聲館武術稽古研究会の解散に伴い、松聲館の甲野善紀先生を招いての恵比寿稽古会も解散になりました。その後、場を引く継ぐ形で、甲野善紀先生の技を研究する「恵比寿自主稽古会」を行ってきました。1年の稽古の中で徐々にその焦点が「半身感覚」「半身使い」となってきて、よりそれを明確にするために会の名称を「半身動作研究会」とすることにしました。
 今後は「半身動作」を中心に据えて身体感覚を養い、甲野善紀先生の技法を理解することを目的に活動を行っていきます。
(中島章夫)

【稽古会参加について】
 半身動作研究会では、松聲館の甲野善紀先生の技法を知る手がかりを得るための稽古法を稽古・研究しています。また、ナンバ動作に関心のある方の参加も歓迎します。(日時は毎週木曜日、午後7時からで、場所はJR山手線「恵比寿駅」近くです。)
 甲野善紀先生の講習会については松聲館サイトの告知板を参照してください。
 半身動作研究会へのお問い合わせは中島章夫まで。




「武術稽古法研究」WEB版より (順不同)

武術稽古法研究 掲載について

002 体を回さない稽古」で何が育つか
003 「支点の処理」ということから松聲館の技を考える
004 正中面を立てることで相手の芯を捉える
005 順の稽古・逆の稽古
006 一人稽古の意味を考える
007 〈水鳥の足〉の復権(?)で考えたこと
008 基本の技、基本の稽古を考える
010 〈体内波〉=支点の処理から支点の質的転換へ
011 〈体内波〉をどう捉え、どう稽古するか
012 〈肩の溶かし込み〉をめぐって
014 構わず動く」動きと「肩の溶かし込み
015 〈一足立ち〉の経緯に学ぶ
016 [武術的身体感覚]と[身体感覚的必然性]
018 「批判」すること・されることの意味
019 武術稽古研究会にカリキュラムはあるか
020 〈体の差しかえ〉と支点の二重構造性の克服
021 技の上部構造・下部構造
022 「内観」をどう捉えるか
023 グレイシ−柔術になぜ投げ技がないのか
024 接触時間・技の変化・術理の質的転換
025 「漠然とした全体」から「具体的部分」へ
026 技の原初形態・稽古法の原初形態を憶えておくこと Renew !
027 剣の稽古と「ナンバ」の動き Renew !
028 できることから始める Renew !
029 「遠い例え」が近くなる時――「術理」の働き Renew !

151 「広き門」「狭き門」
118 武術稽古研究会の稽古をどう見るか(1)
119 武術稽古研究会の稽古をどう見るか(2)
120 武術稽古研究会の稽古をどう見るか(3)


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